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月別: 2020年5月 (2ページ目 (2ページ中))

あたしゃ、白石へ行くわ~移住体験記~【2話】

こんにちは。第2話、お届けです。

2話「引越しの後…白石のスイーツとの出逢い」

 

 

 

「やなぎや菓子店」さんのシュークリームは地元で人気のようです。

白石市地域おこし協力隊の仕事が決まる前から、市役所の職員の方などが「やなぎやさんのシュークリーム、食べてみて~」と言ってくれるほどなので気になっていました。

国道沿いにある「おもしろいし市場」で販売されていたので両親とパクリ!カスタードクリームたっぷり、こんなにずっしりしたシュークリームは食べたことがありません!

 

 

白石で頑張ることを誓ったこの日。シュークリームをいただく度に思い出そうと思います。

ちなみに…シュークリームといえば私の故郷・平泉町でも地元で人気のシュークリームがあります。

JR平泉駅近くの菓子工房・吉野屋さんのシュークリーム。こちらも同じくカスタードクリームで、平泉に帰ると食べたくなる味なんです。岩手県に行くことがありましたら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!(地元大好き!なので、たまに平泉情報入れちゃいます)

 

◆「やなぎや菓子店」のご案内◆

〒989-0224 宮城県白石市字長町9

TEL 0224-26-2029

※クリームのほか、チョコや抹茶、ずんだ、チーズなど種類豊富です!109-oneから歩いて行けるほど近いですよ!ぜひ、召し上がってみてほしいです!!コッペパンもおいしいですよ!

長くなりそうなので、また次回お会いしましょう~。

あたしゃ、白石へ行くわ~移住体験記~【1話】

 

こんにちは!令和2年4月から、白石市地域おこし協力隊として着任した青木依里(えり)です。

岩手県平泉町の、黒毛和牛と米農家で育ちました。勤務先の109-oneは移住相談の総合窓口ですが、

私も移住者の一人。この場をお借りして、白石での日常を投稿していきます!!

◆1話◆仕事が決まり、引越しを家族に告げる

 

 

 

 

 

 

引越しを手伝ってくれた両親、姉夫婦ありがとう!

心機一転、あたしゃ、白石へ行くわ!!!

《つづく》

 

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◆白石市移住交流サポートセンター「109-one」

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新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた対応について

白石市では5月8日、第8回「白石市新型コロナウイルス感染症等に関する対策本部会議」を開催し、5月10日までとしていた市関連施設の休館等の対応を当面の間継続する方針を決定いたしました。

この方針を受け、109-oneでは交流スペース及び会議室の貸館休止を当面の間継続させていただくこととなりました。

なお、感染拡大の状況や国の方針、県の要請の動向を踏まえ、5月18日を目途に見直しを行う予定です。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

その他、新型コロナウイルス感染症に関する対応については、白石市公式ホームページをご確認ください。
→「白石市ホームページ:新型コロナウイルス感染症に関する対応について

宮城大学生密着レポート④【白石へ取材訪問「山田裕一市長」】

皆さんこんにちは、地域おこし協力隊の能城智園です。
前回の「宮城大学レポート③【白石へ取材訪問「L’atelier de FUKU29」】」に引き続き、今回は市長への取材の様子をレポートしたいと思います。

▼前回の記事はコチラ!
宮城大学レポート③【白石へ取材訪問「L’atelier de FUKU29」】

今回の取材は「株式会社TBM」と「L’atelier de FUKU29」に引き続き3度目となる二人。「今までで一番緊張する」とその緊張がこちらにも伝わるほどでした。初めての市長室、ピンと張りつめた空気がさらに緊張を高めます。そこで山田市長がいらっしゃるまでの少しの時間、インタビューの練習をしながら緊張をほぐし合いました。それでも表情はやや硬めです(笑)

「お待たせして申し訳ありません!もしかしてずっと立って待ってたの??座っててよかったのに!ごめんね!!」と学生達の緊張を取り払うような明るく元気な声と共に山田市長が部屋へ入ってきました。

 

「怖い人だったらどうしよう」と口にしていた学生たちは、山田市長の明るい人柄を見て少しホッとした様子でした。しかし、緊張はまだ収まらず、取材を始めるにも言葉が詰まりあたふたしていました。そんな様子を見た山田市長は「成人式はやった!?私の息子と同い年だね!私の子供は4人いてね!…」と家族の話や「そういえばやなぎやのシュークリームはもう食べた?ぜひ食べてみて!ここの店主も面白い人でね!…」とおすすめのお店を紹介してくれる場面も!

最初は緊張しすぎて表情も硬かった二人でしたが、市長の人柄と暖かさで徐々に表情も和らぎ笑顔が多くなっていきました。
「さあ、なんでも答えるよ!」と山田市長からの合図とともに取材はスタート。学生たちは準備してきた質問を投げかけていきました。

 

白石出身の山田市長は、元々教師になりたいという夢がありましたが「このまちのためになることをしたい」「お世話になった地域の人達に恩返しがしたい」という想いから市長になることを決心しました。

「若者を戻すために取り組んでいることは」という質問に山田市長は「白石で子育てがしたい!と思えるまちづくりを目指しています」と答え、大型遊具を備えた屋内遊びの場「こじゅうろうキッズランド」や地場産品が揃う「おもしろいし市場」を含む「しろいしSunPark」を紹介し、白石での子育ての魅力をPRしました。

「時間はあっという間、やりたいことがたくさんある。仕事で悩むことがあるけど、子供たちが大好きで生きる希望だから頑張っていける。」と市長としてのやりがいと苦労を話しました。そして「次を牽引していくのは君たち若い人たち。これからも授業で学んだこと、これから学んでいくことを活かしていきながら、頑張ってください。」と温かいエールをもらいました。

取材終了間際、「市長の熱い想いを感じました!」と思わず声を漏らした学生に「ありがとう(笑)!そう思っていただけたなら嬉しい限りです!」と山田市長との楽しい時間は過ぎていきました。

 


インタビュー終了後、市長からのおすすめ「やなぎやのシュークリーム」を買いに商店街へ向かいました。食べる前に、記事用の写真も忘れずにパシャリ!

ずっしりと重いシュークリームと、そのクリームの量に「こんなシュークリーム食べたことない」「でもなんか懐かしい感じもする」とシュークリームを頬張りながら、インタビューの疲れをクリームの甘さで癒しました。

 

これにて予定していた取材先3つ「株式会社TBM」「L’atelier de FUKU29」「山田裕一市長」への取材訪問が無事終了しました。これから学生達は取材記事を作り、それを訪東北メディア「tohoku365」へ掲載していきます。

 

【宮城大学最終発表会中止のお知らせ】
すべての取材を終えた学生達は市役所の若手職員を集めて最終発表という流れでした。しかし、今回コロナウイルスの影響もあり、3月6日を予定していた発表が中止になりました。

今後学生達の発表の場を設けることは、現段階では決まっていません。ですが、今まで頑張ってきた学生達に最後の集大成として発表する場を設けたいと考えています。その際の発表の様子もレポートし、こちらのHPにて掲載いたします。

 

学生の取材記事は下記のサイトにアップされます。
▼訪東北メディア「tohoku365白石市長に密着!宮城大学生が白石の良いところをお聞きしてきました。

 

 

 

 

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