新着情報

月別: 2019年12月

JOIN 移住交流&地域おこしフェア2020に参加します

北海道から沖縄まで400を超える自治体や団体が参加する日本最大級の移住・交流イベントJOINに今年も参加します!

白石市では、現在、地域おこし協力隊を募集中!
JOINで新しい仲間に出会える、そんな予感がします!!

当日は、現役で活動中の地域おこし協力隊も参加する予定ですので、ご興味のある方はこの機会に活動内容や白石での暮らし等、どんどん聞いてみてください!

ステージ企画や、全国駅弁祭り等も開催される予定。
JOIN 移住交流&地域おこしフェア2020についての詳細はこちら

【日時】
2020年1月26日(日)
10:00-17:00

【開催場所】
東京ビッグサイト 南1・2ホール

白石大合戦2019 レポート【その3:後半戦】

みなさま、こんにちは。

白石大合戦2019の模様をこれまで2回にわたりレポートしてきましたが、
今回がラストレポートになります!

是非、高校生の暑いライブを最後までご覧ください。

 

 

白石大合戦2019

 ~しらいしじゃねぇ、「しろいし」だ~

2019年11月3日(日)@白石城本丸広場  10時30分開戦

 

 

 

 

観客も徐々に多くなってきました!

白石城に観光できた方達も足を止めて演奏に耳を傾けていました。

お城の上から眺めるのも良し!(笑)

 

さあ、いよいよ後半戦がスタート!

トップバッターは5組目の【オーマイゴッド】です!

 

 

ハイトーンボイスにみんな大盛り上がり!!

有名な曲のカバーでは、一緒に口ずさむ人もいました!

 

 

どんどんいきます!

6組目は宮城第一高校から【Acceleration】!

 

 

ボーカルのスピード感ある歌声とパワフルなパフォーマンス!

迫力がすごい!!

観客もそれにつられハイテンションに!

 

 

会場が盛り上がりを見せている中、実行委員が1組1組ステージ映像を撮影しています!!

これが意外と大変なんですが… 本当によく頑張ってくれました!

白石大合戦公式Twitter( https://twitter.com/SHIROCK_FES

 

 

7組目は【Ever Bringhteller】

 

 

まるでプロのよう…

観客を引き寄せる歌声と全身を使って表現している姿はかっこよさを通り越して、
感動しました…!!

 

 

そして、8組目は【鉄風東京】

 

 

 

 

歌声と演奏が絶妙のハーモニー!!

 

 

有名な高校生バンドとあって、観客はカメラやスマホを構えて動画を撮影しているようでした。

 

 

さあ、残すはラストバンド1組となりました!

実行委員が中心となって6月から準備をすすめてきた白石大合戦2019
最後のステージを務めるのは、、、、、、

 

 

9組目、白石工業から【AIMS】!!

彼らも実行委員のメンバーで構成されたバンドで、
唯一の2年連続出演バンドになります!

 

 

高校生として白石大合戦に出るのは今年が最後!

真剣な眼差し、はじける笑顔!!

それぞれの想いを曲に乗せて全力で演奏してくれました!!

感動します…。

 

 

途中、ステージ脇で演奏に釘付けになっている少年がいました。

高校生のお兄さんやお姉さん達のように、
このまちで素敵な青春を過ごしてね…(^-^)

 

 

すべてのステージが無事終了し、
トリを務めた3人もすっかりリラックス。(笑)

 

 

 

最後に実行委員と出演バンドで記念撮影!

皆良い笑顔!本当にお疲れ様でした!

これにて白石大合戦2019 ~しらいしじゃねえ、「しろいし」だ~ 閉幕!!

 

当日の様子はこちらで発信しています!ぜひご覧ください!
白石大合戦公式Twitter( https://twitter.com/SHIROCK_FES

白石大合戦公式Instagram(https://www.instagram.com/shirock_fes/
白石大合戦公式HP(http://109-one.com/shirock_fes/

白石大合戦2019 イベントレポート【その2:前半戦】

みなさま、こんにちは。

今回は白石大合戦2019の模様をライブパフォーマンスを中心にレポートしたいと思います!

準備の整った白石城本丸広場。

白石城を舞台にした高校生によるロックフェス!
白石大合戦~しらいしじゃねえ「しろいし」だ!~いざ開戦です!!

 


白石大合戦2019

 ~しらいしじゃねぇ、「しろいし」だ~

2019年11月3日(日)@白石城本丸広場  10時30分開戦

 

 

 

 

会場にはお客さんも入り、いよいよ準備は整いました!

 

 

開戦時刻の10時30分、実行委員が緊張した面持ちで、開幕の挨拶をしました!

舞台袖では、仲間達が心配そうに二人の様子を見守っています(笑)

がんばれ実行委員!!

 

 

そして、今回はフリップにまとめた出演バンドの中から
「応援したいバンド」にシールを貼ってもらう会場アンケートを実施しました!

こちらも実行委員がせっせと頑張っていました!

 

 

トップバッターは宮城第一高から【pastellaco】!

ボーカルのかわいい歌声で会場を和ませます!!

 

 

ノリの良い曲になると客席では拳が上がりだし

会場に一体感が生まれました!

 

 

2組目は仙台城南高校から【EMERGENCY FOX】!

 

 

会場も曲にノリノリ!エアギターをしだす人もいました(笑)

そして同時に奏でだす歌声がかっこよかったです!

 

 

転換の時間を利用して観客にアンケートを取ったりする等、
実行委員が素早く動く姿が見られました!!

 

 

今年も昨年に続き、仙台の楽器店BIG BOSS仙台さんに出展いただき

楽器のメンテ・相談コーナーを開いていただきました!

ありがとうございました!

 

 

3組目は白石工業高校から【ぺ・ヤング】!

実行委員のメンバーで構成されたバンドです!!

 

 

実行委員の演奏はこの時初めて聞きましたが、予想以上の盛り上げ上手!(笑)

そして、なんとこのペ・ヤング持ち曲が1曲という潔さ!!

持ち曲のハンデを感じさせない、勢いのある演奏と自分の高校の「あるある」を乗せた歌で、会場を笑顔にしました!

 

 

4組目は尚絅学院高校から【Ankown】!

5人で構成されたバンドで、ここまで登場した中では一番人数が多いバンドです!

 

 

5人だと演奏にも厚みを感じます。

歌声をハモらせるところは、聞き入ってしまいました…かっこいい!!

 

 

あっという間に時刻はお昼に差し掛かってきました。

しっかり腹ごしらえをして午後を迎えましょう!

 

笑顔の二人は、朝ご飯かな?!昼ご飯かな?!

 

ここで前半戦のレポートは終了!

次回は後半戦の様子を紹介していきたいと思います。

さらに盛り上がっていきそうです!!

 

「白石大合戦」のライブ映像はこちらで発信しているので、ぜひ!!
白石大合戦公式Twitter( https://twitter.com/SHIROCK_FES

その他「白石大合戦」情報はこちらからも発信してるので、よろしくお願いします!
白石大合戦公式Instagram(https://www.instagram.com/shirock_fes/
白石大合戦公式HP(http://109-one.com/shirock_fes/

 

【オレンジマルシェ】にお越しいただきありがとうございました。

 

 

「本とCDとコーヒーの市  オレンジマルシェ」

2019年11月30日(土)

@白石市移住交流サポートセンター109-one

 

 

 

2019年11月30日(土)、109-oneの1階スペースにて【本とCDとコーヒーの市 オレンジマルシェ】を開催しました!

タイトルの通り、古本や中古CDなどが並ぶ小さな屋内フリーマーケットです。
今回が初の試みで、中心メンバーはこの記事を書いている地域おこし協力隊小野寺とその妻、そして白石在住の大学生の3人。
たった1か月という準備期間の中、フライヤー作成や出店者募集、広報活動など昼夜問わず準備に明け暮れました。

その甲斐あってか、当日は10時開場とともにお客様が次々といらっしゃり、あっという間に会場はいっぱいに。

たった7店舗という小さなフリーマーケット。
今回が初開催ということもあり、主催メンバーも集客をずっと心配していました。

しかし、蓋を開けてみれば市内だけでなく仙台から足を運んでくださった方々、お城を観光にいらっしゃった方が立ち寄ってくださるなど、沢山の方に楽しんでいただくことができました。

出店者もとても素敵な方ばかりでした。

なんと、福島方面や七ヶ宿から出店してくださったお店も3店舗。
元アパレル店員さんの古着屋にハンドメイドアクセサリー、クリスマススワッグづくりのワークショップをするお店など、【本とCDとコーヒーの市】の枠を超えてバラエティー豊かなお店が集まりました。

来場者もお子様連れが大変多く、とても賑やかなマルシェになりました。
小学5年生の女の子たちによるお店があったことも一つの要因だったかもしれません。
次回開催する際には、ぜひ中高生たちにもチャレンジしていただきたいですね!

今回企画してみて特に印象的だったのは、「次回はぜひ出店してみたい!」という声の多さ。
また、フライヤーを置かせていただいたお店数件を開催後に訪れたら、10枚あったはずのフライヤーがどこもゼロか1,2枚しか残っていなかったことも印象的でした。
(お店の方に「次回はもっと持ってきていいからね!」とあたたかいお言葉もいただきました笑)

思った以上に反響があり、企画者として非常に嬉しいです。

今年度中にまた開催したいと考えておりますので、詳細が決まったらまたこちらで告知させていただきます。
まずは、今回開催にあたりましてお世話になった皆さま、ありがとうございました。
今後とも、オレンジマルシェをどうぞよろしくお願いいたします!

<今回の出店者の皆さま>

J-CAFE (コーヒー・オレンジティー・パウンドケーキなど)

SHIHON(絵本・おもちゃ・雑貨など)※小学5年生4名による出店でした!

まいまい文庫(古本・雑誌・中古CDの販売)

uru(ハンドメイドアクセサリー)※福島県伊達市より

JOY used(元アパレル店員による古着屋)※福島県伊達市より

もりのわ工房(クリスマススワッグ・お正月飾りづくりワークショップ、ドライフラワー販売)※七ヶ宿町より

YU-MYU(創作小説の配布)

関係人口促進イベント「東京の真ん中DE芋煮会」を開催しました

11月16日(土)に東京の赤坂にある「東北酒場トレジオンポート」を会場に、白石市に関わりを持っていただけるきっかけ作りのイベントとして「白石の食と暮らしに触れる 東京の真ん中DE芋煮会」を開催しました。

イベントは2部構成となっており、第1部は白石市長と地域おこし協力隊による特別対談、第2部は白石のブランド食材や東北宮城の芋煮を堪能する懇親会が行われました。

開場と同時にぞくぞくと会場に集まった来場者は約50名。移住フェア等で何度もお会いしている方や、以前から白石を応援していただいている方、白石出身の方等、「白石市」をキーワードに集まった方々で賑わいだした会場はイベント開始前からあちらこちらで話が盛り上がっていました。

         

16時から開催された第1部では、『白石の「これから」を考える特別対談』が行われました。
パネラーは、白石市長と白石市地域おこし協力隊!
山田市長と対談したのは、我らが109-oneの仲間であり、空き店舗活用やコミュニティーづくりに携わっている地域おこし協力隊の小野寺康浩と、同じく地域おこし協力隊として白石産ササニシキ復活プロジェクト等に携わり、陶芸家でもある竹田祐博。

トークセッションは、「首都圏と地方とのライフスタイルの違い」と「白石が育む食材と首都圏で楽しむ方法」、そして「山田市長が想い描く未来の白石とは」という3つのテーマについて話が繰り広げられました。

学生時代に埼玉県に住んでいた経験のある協力隊の小野寺は、「地方は不便だと思われがちだが、白石には新幹線と在来線の駅もあり、徒歩圏内にスーパー等も充実しているので思った以上に便利」と、現在の暮らしについて話をしました。

小野寺にプロジェクターの映像が直撃していますね…(笑)

         

白石の特産品である白石温麺やササニシキ等のブランド食材の紹介の他、首都圏で白石の食材を扱ってるお店、外国人観光客に人気のきつね村、そして昨年8月にオープンした宮城県内最大級の子どもの屋内遊び場こじゅうろうキッズランドについての話等、時には頷きながら、時には笑いもあり、終始和やかな雰囲気の中で約40分のトークセッションが行われました。

そして、17時半から第2部の「白石の食と暮らしを堪能する懇親会」が山田市長の発声で開宴!

          

         

イベント名でもあり、東北宮城では秋の風物詩となっている芋煮はもちろん、白石の地酒「蔵王」や特産品の白石温麺をはじめとした、地元白石のブランド食材を中心とした料理の他、宮城の冬の味覚として人気の牡蠣や鮮魚のカルパッチョなど、山の幸と海の幸がテーブルを彩りました。

         

         

         

白石温麺や、芋煮は初めて食べた方からは「おいしい!」という声が聞かれました。
どの料理も好評をいただいている中、協力隊の田が、第1部の特別対談で、自身が携わっているササニシキ復活プロジェクトの話をした後ということもあり、特にササニシキで作ったおにぎりはあっという間になくなっていきました。

          

協力隊の小野寺と能城も皆さまと色々とお話しをさせていただきました。

         

美味しい料理と美味しいお酒が会場の雰囲気づくりを手伝って、懇親会は終始大盛り上がり!
この日は、観光で白石を訪れたことのある方、宮城へ移住を検討中の方、たまたまこのイベントを知って参加された方等、様々な方に参加していただきました。
白石について全く知らなかったという方に、今回のイベントをきっかけに、「今度、遊びに行きます」、「次回のイベントにも参加したい」という声をかけていただけたことは、何より嬉しい出来事でした。

白石出身の方には白石を懐かしんでもらい、白石を知らなかった人には白石に興味を持っていただき、白石を訪れたことのある方にはもう一度行ってみたいと、皆様それぞれに思ってもらえた機会になったのではないかと感じています。

来場していただいた皆様、また次回お会いできるのを楽しみにしております。

ありがとうございました!!

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