白石の屋内遊び場「こじゅうろうキッズランド」

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白石の屋内遊び場「こじゅうろうキッズランド」

レジャースポット

わくわく♪どきどき

わくわく♪どきどき
宮城県内最大級の子どもの屋内遊び場として、2018年8月21日にグランドオープンしてから約2か月で、入場者2万人を超えた「こじゅうろうキッズランド」へ息子と一緒に遊びに行ってきました!
場所は国道4号線沿い、白石ICから南へ約1,800m、車で5分の場所にあります。
まず、受付にある券売機で当日券を購入し、係の人から渡された紙製のリストバンドを手首に装着。あとは、足もとが滑らないように靴下を脱ぎ捨て、いざ遊び場へ

大迫力の高さ8m!!

大迫力の高さ8m!!
最初に向かったのは、1階の「わくわくパーク」。2階まで吹き抜けの室内へ入るとそこには、ジャングルジムにチューブスライダー、ボルダリングなどが組み合わされた高さ8mの迫力ある大型遊具が出現!様々な入口と出口があるので、子供にとっては迷路のような感覚らしく、息子もとても楽しんでいました。そして、アスレチックネットの橋を渡って2階へ行くこともできます。

ゴロゴロ転がるサイバーホイール

ゴロゴロ転がるサイバーホイール
わくわくパークには、大型遊具以外にも鉄棒や竹馬、ゴロゴロと転がるサイバーホイールがありました。混雑時は1往復したら次の人へと交替して使う場合もあるそうですが、この日は好きな時に好きなだけ使うことができました!大人気のサイバーホイールに大人もついつい遊びたくなってしまいます。(笑)
「わくわくパーク」は6歳から(3歳以上は保護者同伴で)遊ぶことができます。

広々ボールプール

広々ボールプール
続いて、ボールプールやすべり台、ハンモック、うんていといった木製の遊具やお城をモチーフにしたエアー遊具、大きなスポンジ製のブロックがある「のびのびランド」へ!
たくさんの遊具で遊ぶことができる「のびのびランド」は、3歳から6歳くらいまで遊ぶことができます。

休憩スペースも充実

休憩スペースも充実
休憩室は1階と2階の両方にある他、それぞれの遊び場にもベンチがあるので、付き添いの大人にも優しい施設でした。
休憩室の先に見えるのは、わくわくランドの大型遊具…!!

2階にも遊び場!!

2階にも遊び場!!
そして、次に向かった2階の「すくすくひろば」ではBRIOの電車に夢中になり離れられなくなってしまいました。(笑)
鉄道や車のレールセットの他にも、おままごとセットも用意されていたので、きっと男の子も女の子も夢中になっちゃうはず!
「すくすくひろば」は6ヵ月から3歳くらいまで遊ぶことができます。

隣の「よむよむひろば」の本棚には約500冊の絵本がずらり!!
こちらには乳幼児から遊べるおもちゃもそろえてありました。

最後は・・・

最後は・・・
一通り遊び場を制覇し、最後は再び「わくわくパーク」へ戻り鉄棒で逆上がりの練習をして終了。滞在時間は約3時間でした。
遊んでいるうちに子供同士が仲良くなり、親同士も自然と会話するようになるので、新たな出会いが生まれる場でもありました。

また、1階・2階それぞれに「みんなのトイレ」や授乳室などが用意されていたので、小さいお子さん連れでも安心して利用できる他、全天候型の屋内施設なので、雨の日や夏の暑い日、冬の寒い日なども安心して遊ぶことができる施設だと感じました。
是非一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか♪

利用に関する詳細について

利用に関する詳細について
【こじゅうろうキッズランド】
開館時間:10時~17時
休館日:毎週木曜日(祝日の場合は翌平日)・12月29日~1月3日
利用料金:1人1回300円(6か月未満のお子さんは無料)
※お得な回数券やパスポートもあり、パスポートは「あらしのよるに」などで有名な絵本作家あべ弘士さんが描いた絵入りのカードが選べます。

詳細やイベント情報については、白石市子育て支援サイトをご覧ください♪
リンクはこちら→『白石市子育て支援サイト(こじゅうろうキッズランド)』のページへ
名称
こじゅうろうキッズランド
所在地
〒989-0232 宮城県白石市福岡長袋字八斗蒔38-1
アクセス
東北自動車道白石ICから南へ約1,800m、車で5分

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