家族にとって一番いい環境を選んだら地元・白石だった

家族にとって一番いい環境を選んだら地元・白石だった

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家族にとって一番いい環境を選んだら地元・白石だった

移住者の声

2016年に首都圏からUターンした跡部南 (あとべみなみ)さん。
ご主人とお子さんと一緒に、跡部さんのご実家で暮らしています。

現在は白石文化体育振興財団に所属し、財団が管理する施設「白石市文化体育活動センター」(愛称:ホワイトキューブ)で園児から中学生までの子どもたちに新体操を指導していますが、戻ってくる前は東京のクラブチームで勤務していました。Uターンまでのいきさつをうかがいました。

「新体操のクラブチームで指導するというのは念願の仕事だったのですが、結婚し、子どもが生まれてから状況が変わりました。チームの指導は夕方から始まるので、自分の子の面倒を誰かに見てもらわなければなりません。見学に来ている保護者の皆さんにお世話になることもあったのですが、それを続けるのに限界を感じてしまって。それに、地元でない場所ですと、例えば家族全員が体調不良で全滅してしまった時に頼れる人が少ない。夫も白石出身でしたし、家族にとって一番いい環境を考えて、のびのび子育てができる地元に戻ってくることに決めました。」
夫婦ともに白石市出身ということもあり、子育てで頼れる先が増えた跡部さんですが、ほかにも重宝している白石市のサービスがあるようです。

「2017年4月から一時預かりが始まった保育園があって、それがとても助かっています。定員8名、週3日間まで、時間も16時半までと決まっているのですが、好きな日に預けられるのがいいですね。一か月前から予約できるので、本当にこの日だけはどうしても、という時は予約利用しています。少人数で見てもらえているので、子どもも楽しそうにしていて。それまでは、退職して家にいる父親に面倒をみてもらっていたので、その負担を減らすこともできました。ほかにも、私はまだ利用したことはないですが、しろいしファミリーサポートセンターというサービスもあって、1時間500円という低価格で子育て経験のある方に面倒を見てもらうこともできます。」

跡部さんに同級生の状況をうかがうと、地元に戻ってきている人が多いことが分かりました。そのことも跡部さんのUターンを後押ししたようです。ガクセイズムの学生同様、ここにも“白石愛”を感じました。

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