【学生ライター】フォトジェニックな赤い鳥居がそびえ立つ「萬蔵稲荷神社」

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【学生ライター】フォトジェニックな赤い鳥居がそびえ立つ「萬蔵稲荷神社」

白石市の歴史

「萬蔵稲荷神社」は、宮城県白石市小原馬頭山にある神社で、天明5年(1785年)頃に鎌倉時代からのお家柄である熊谷家(当時は萬蔵と名乗っていたそう)が祠を建立し宮司となりました。

参道を埋め尽くすほど奉納された鳥居が並べられており、冬の時期は白い雪とのコントラストが美しいです。

いざ、鳥居の中へ

いざ、鳥居の中へ
鳥居の中を歩いてみると、一気に神聖な雰囲気を感じることが出来ます。
鳥居にも、新しいものや古いもの、すでに朽ちてしまったものなど様々で、歴史の流れを感じ厳かな気持ちになることが出来ます。

赤い鳥居は、行きと帰りで数が違うという面白い都市伝説もあるので、ぜひ行って確かめてみてください。
(長くデコボコな道が続くので、スニーカーをお勧めします。)

潜り抜けた先にあるのは…?

潜り抜けた先にあるのは…?
鳥居を抜けると、ひっそりと佇む神社が見えてきます。
社殿の呼び鈴を鳴らすと中には神社の方がいらっしゃいます。
休日は美味しい玉こんにゃくも売っているそうです。

私たちはお参りをした後、神様とのご縁を結ぶ神縁みくじをひきました。

熊谷さんのお話

熊谷さんのお話
中に入って萬蔵稲荷神社の方にお話を聞かせていただきました。
かつて鳥居が220~230本も並べられていた時期があったことや、訪れる人は信仰にしている方がほとんどなこと、またコスプレイヤーもたまに来ることなどを、突然の訪問にもかかわらず、温かく受け入れていただき、お話してくださいました。

白石の隠れたフォトスポット

白石の隠れたフォトスポット
人気の観光地とは違い、人が少なくて落ち着いているのもポイントです。
インスタ映えな写真が撮れること間違いなし!
冬だけではなく、新緑の時期は緑と赤のコントラストが素晴らしく、ジブリの世界の中にいるような神秘的な雰囲気が漂います。

訪れる季節によって異なる雰囲気が味わえる萬蔵稲荷神社に、ぜひ足を運んでみてください。
名称
萬蔵稲荷神社
所在地
宮城県白石市小原字馬頭山6番
アクセス
JR東北本線白石駅から車で約30分

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